大都美装㈱
森本 智久

 今年も初経験の職員と一緒に参加しました。毎年、感想文で「ゴミが少なく感じました…」とコメントをしていましたが、今年は設置したゴミ箱からかなりのゴミがあふれている光景が多く見られました。あふれたゴミ箱を見つけて、当日初めて会ったOBMの参加企業の方と一緒に無心で散乱したゴミを片付けて、みるみるうちにキレイになっていくのは、とても爽快な気持ちになります。沿道からの「頑張って下さい」「ありがとう」の言葉もとても励みになります。参加されたことがない方は、是非参加をおすすめします。

中川 健

 今回、市街地清掃をしました。市街地ということもあり道路全体にゴミが散乱しているということはありませんでしたが、屋台周辺はゴミが散乱し、また、ゴミ箱もあふれている状態でした。このことからも屋台の近くはゴミ箱を増設した方がよいかと思います。年々マナーやモラルは向上していると感じますが、さらにマナー、モラルを向上するためにもゴミ箱の数を増してきちんとゴミ箱に捨てることが出来る環境を提供することも大事ではないかと思いました。

田口 誠一

 集合場所へ向かう途中、道端を見るとゴミは余り捨てられてなく、ダストボックスをいたる所に設置されていたので、通行人の方もあまり道にゴミを捨てずにダストボックスに捨てていると思っていましたが、花火が終わって清掃を始めると、やはり道端にはゴミが捨ててあり、ダストボックスはゴミがあふれており、中には追加のダストボックスも一つや二つでは足りないところもありました。しかし、通行人の方に「ゴミを捨てさせて下さい」や、住民の方に「ありがとう」と声をかけていただいたり、ボランティア清掃も認知されているのだと思いました。

S・F

 普段祭りに行かない私にとって、ゴミを中心にイベント事を見る事ができた貴重な時間となりました。  昨今では、スポーツイベントでスタジアムを掃除する日本人がメディアに取り上げられるなど、マナーを意識する人が増えているという認識でいましたが、清掃に参加し、まだまだ足りない事を知り残念に思いました。課外授業でゴミ拾いをするなど、幼少期から一人一人の意識を向上させる長期的な取り組みや、各屋台でゴミ箱の設置の義務付け、商品手渡し時の声掛けによる周知など、出来ることはまだまだあると感じました。

真弓 基行

 去年に続き二回目の参加となりましたが、去年よりもはるかに高い気温が続いていたのもあり、会場はどんな状態なのか、この気温では祭りに参加する人も少なくなってしまうのではと考えていましたが、実際には多くの人が参加しており、日本の伝統行事は暑さ程度はものともしないんだと感じました。清掃ではゴミ箱の周辺はゴミがあふれている場所もありましたが、道へのたばこやゴミのポイ捨ては比較的少なかったのではと感じました。来年も機会が合えば参加を考えようと思います。

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